学生時代のアルバイト

はたらこねっと

学生時代のアルバイト

学生時代にいくつか短期のアルバイトをしました。一番多かったのは運送会社の仕分け作業でした。時給は深夜の方が圧倒的に高いので、いつもアルバイトをするときは、6時から翌朝7時の深夜時間の勤務をしていました。運送会社によって、仕分け内容が違います。ベルトコンベアで流れてくる荷物を仕分ける仕事は、力がいらず最初は楽でいいなあと思ったのですが、10時間以上この単純作業を行うことは本当に苦痛でした。時間が経たない、経たない。3分おきくらいに時計を見ているそんな感じでした。同じ仕分けでも、トラックに積み込むところまで、荷物を仕分けて運ぶ仕事の方が、好きでした。力は使うし、疲れますが、何人かのグループで話ながらできるし、休憩も自分のペースで少しだけとれたりするので、気づいたら朝になっていた、そんな感じでした。仕分けのアルバイトは長時間拘束でしたが、食事も2回出してもらったので、貧乏な学生時代の私を本当に助けていただいたと思っています。