どこにでもいるのかな、こんな上司

はたらこねっと

どこにでもいるのかな、こんな上司

"新入社員の頃、会社において
昇格ってどうやってしていくものかわかりませんでした。
確か、係長・課長の試験があるとは聞いていました。
が、人格となると、この人でいいの?
と思う上司がたくさんいました。

部下は「この人のためなら」と思う上司には
ついていくものだと思います。
たとえ上司が直接
「ついてこい」と言わずとも。

社会人になったばかりの頃、
最初に当たった上司は最悪でした。
まず、寝る。
我々営業部隊は朝会社を出て、
夕方帰ってくるという仕事のパターンでした。

その上司は朝、我々が出発する前から腕組みをして
既に寝ています。
上司の机は皆とは違って、
窓を背にしてこちらを向けておいてあります。
なのでよくわかるのです、何をしているか。
別に病気ということでもないようです。

本人は見ているつもりでしょうが、
実際によく見られているのは上司の方です。

朝礼でそれらしきお説教はしょっちゅうしていましたが、
仕事もせずに寝ている人の話は・・・素直に聞けないものです。

"
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