スキー場の温泉宿でアルバイト

はたらこねっと

スキー場の温泉宿でアルバイト

スキー場に温泉宿が併設していある場所で、大学2年の正月~春休み終了までバイトをしていた。時給は1000円で温泉宿に下宿して働いた。正月明けの授業は火・水・木だけだったので火曜の朝に大学近くの家に戻り、木曜の夕方にスキー場へという生活をしていた。
仕事はスキー用品のレンタル業務を担当していた。レンタルの接客は非常に簡単だったので楽だったが、レンタル後のスキー用品の手入れは大変だった。大量のブーツや板の運搬は人力だったし、何より1つ1つが重いので運ぶのが大変だった。スプレータイプのワックスを接雪面に吹きかける作業はワックスのにおいが充満して気持ち悪くなるので一番大変だった。あと、レストランも手伝った。休みの日の昼時は殺人的に混むので仕事内容は簡単だったけどスピードについていくことは難しかった。
スキー場の仕事的にはルーティンワークが多いので仕事を覚えるのはらくだが、体力が必要な仕事が多い。それでもこの仕事を選んだのは、田舎で継続的な仕事で時給1000円は大変魅力的だっからだ。あと、スノーボードが好きで仕事休みに無料で遊べることが魅力だった。スノボ好きは同じことを考えるようでバイト仲間に超上級者がいて休みの日によく教えてもらっていたら、見る見るうちに上達していった。バイトが終わって社会人になった今でも連絡を取り合ってスノボシーズンには一緒に遊んでいる。お金が欲しくて始めたバイトだったが友達を得れたことが一番の成果だった。